葵祭と東福寺へ

5月15日 ツアーで、午前には、京の三大祭りの一つ「葵祭」へ。

京都御苑観覧席で鑑賞しました。


午後からは国指定名勝の東福寺の本坊庭園へ。


葵祭は大変な人人人で、予想はしていましたが、びっくりです。

優雅な王朝風俗の雰囲気は汲み取れましたが

観覧席が前から4列目であったこともあり

写真撮影もうまくいかず、少し残念でした。


お昼は八坂神社近く高台寺の緑に包まれた清閑なところで

美味しい京懐石をいただき気分転換です。


東福寺は紅葉シーズンには行ったことがありますが

緑に囲まれた景色も又、いいものです。


《配布パンフレットより》

葵祭とは平安時代の女流文学「源氏物語」や「枕草子」にも登場した葵祭(賀茂祭)は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、優雅な王朝風俗の行列で知られています。

その昔、6世紀半ばに起こった飢饉をきっかけに欽明天皇によって始められました。祭の名は、御所車、勅使、供奉者の衣冠など、全てを葵の葉で飾ったことに由来します。

祭の見どころは、天皇からの使者・勅使が上賀茂、下鴨の両神社に参向する道中の「路頭の儀」。近衛使(勅使代)をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、平安貴族そのままの姿で列をなし。王朝絵巻さながらに行われ、祇園祭、時代祭とともに京の三大祭に数えられています。


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冊子

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高台寺近く

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お食事処

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東福寺 通天橋

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東福寺本坊庭園

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